情報交換・自己紹介

2026年6月12日のJBUG にて「Backlog導入で仕事のやり方を変え、知見を“財産”にするまで」というテーマで登壇しました。


トヨタ シャシー設計現場の3年半という副題で、大きな組織でどうBacklogを定着させていったかをまとめました。皆さんの職場での「あるある」と一致し、なにかヒントになると幸いです。



▼登壇資料


picture_icon-02-02 JBUG登壇資料_知見を財産に.pdf
1件のコメント (新着順)

承認回覧での活用について、大変興味を持って頂き、現地でいろいろ質問頂いたので、
ここにも書いておきます。

■組織体制(前提があった方がイメージしやすいと思うので)
・室:50人規模
・グループ:10人規模

・チーム:2~3人規模

【種別】
 グループ名 (ソート出来るように設定)

【担当者】
 固定
 ※ボードで担当者欄に自分の名前を入れれば自分の承認依頼(課題)が
  どこまで回っているか確認できる

【状態】 
 ①未対応:担当者が対応中
 ②再回覧待ち:承認者や確認者からの差し戻された案件
 ③処理中:チームリーダーの確認待ち
 ④グループ長承認待ち
 ⑤室長承認待ち
 ⑥完了

【備考】
・状態②~④は複数人の処理待ち状態になりますが、種別で自グループをソートすれば、
チームリーダーやグループ長は、自分の手番になっている課題が手持ちが把握できていると
思います
・上長に回すときは、@メンションでコメント。それをトリガーにTeamsとOutlookに
メッセージが届くので、それで気づく


会場での情報共有に加え、こちらにも詳しく書き残していただきありがとうございます!

組織の規模感からステータスの流れ、そして通知の工夫まで具体的に整理されているので、実際の運用イメージが湧きやすいです。

共有いただいた内容、ぜひ参考にさせていただきます。ありがとうございました!